この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
社屋の建替え工事をするにあたり、設計会社との間で交わす契約書の作成をご依頼された事例です。※詳細は変更しています。
解決への流れ
設計会社側でもともと利用されていた契約書をベースに、その建替え工事に関して必要な内容を適宜加除修正して作成させていただきました。また、大規模な建物の建替え工事であったため、設計契約についても工事の進捗に応じて3段階に分けたうえ、それぞれの段階に応じた内容の契約書を作成させていただきました。ご依頼者は建築主の会社様でしたが、設計会社との信頼関係を大切にし、公平な契約内容になるよう配慮させていただきました。また、各契約の調印時にも、契約に関わった弁護士として責任をもって立ち会いました。
商取引に利用する契約書の内容は、後々のトラブルを予防するためにも、また実際にトラブルが生じた場合の解決指針としても大切なものです。そのため、取引に応じた適切な内容でなければ、かえってトラブルを招いてしまいかねません。定型的な契約書をそのまま利用されている場合も多く見受けられますので、契約内容について気がかりな点がありましたら、専門家である弁護士にご相談ください。